札幌のブラスロック「ジミー東原オールスターズ」
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第1回「ばんけいミュージックフェスティバル2010」レポート

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第1回「ばんけいミュージックフェスティバル2010」レポート

 8月7日(土)は『北海道フォークシーン2010』と題し、地元北海道出身のミュージシャンが集合。「ペガサスの朝」、「メモリーグラス」など懐かしの名曲を披露しました。

  夕方からの突然の豪雨にも負けず、ステージの終了まで多くのファンが演奏を愉しみ、あの時代の思い出を蘇らせました。




 8日(日)は、『ばんけいミュージックフェスティバル2010・グランドフィナーレ』を開催。北海道に縁のあるポップアーティスト達が集結しました。
ミリオンヒット曲から懐かしの名曲まで、観客の皆さんにもよく知られた数々の曲が熱演され、延べ4,000人を超える音楽ファンを魅了しました。

 オープニングでは、ジミー東原オールスターズのメンバーの指導を受けた、札幌市立簾舞中学校・札幌市立澄川中学校の両校が演奏。世代を超えた音楽シーンを演出しました。また地元のプロオーケストラ・札幌交響楽団も友情出演し、ジミー東原オールスターズとのスペシャルジョイント演奏を披露しました。

 そして、レジデンスバンドとしてフェスティバルのホスト役を務めたジミー東原オールスターズは、単独でのステージに加えて、上記の札響、また上田正樹、大橋純子、鈴木聖美など豪華ミュージシャンとのコラボレーションも実現。訪れた多くの聴衆を魅了した熱い一日となりました。




 会場では、大自然の中で開放感溢れる「ばんけい祭り」を併設開催。

  地元ばんけいの食材が揃った飲食ブースの設置、ロッジの開放、お子様が楽しめるキッズパークやキッズフォトコンテストの開催など、大人から子供までが、ひとつになって幅広く楽しめるお祭りとなりました。

  今回は初開催にもかかわらず、二日間で延べ、5,500人を超えるお客様が来場し、音楽を通じた地域貢献事業として、来年度以降にも大きな可能性を感じさせるイベントとなりました。